CATEGORY 梅毒

梅毒!今は不治の病ではありません…。

ペニシリンが発見されるまで梅毒は不治の病として恐れられてきた性感染症の代表格で、今では治療方法が確立しているため死に至るケースはまずないと言って差し支えない病気です。 梅毒の原因となるのはトレポネーマという病原菌で、皮膚や粘膜の小さな傷から病原菌が体内に侵入して血液を介して全身に広がっていくことで各症状が全身にわたって発生するものです。 感染経路は性行為全般で感染する可能性があり、患部が口内にある […]