CATEGORY 梅毒

  • 2019.12.15

全身の皮膚や粘膜にブツブツや発疹

体全体の皮膚や粘膜にブツブツや発疹が出る可能性がある性感染症としては、梅毒の第2期症状があげられます。ブツブツや発疹が出る前に軽い発熱や頭痛、体がだるい、関節痛などの症状が出ていればほぼ間違いありません。また、発疹は左右対称にでるのも梅毒における発疹の出方の特徴なので、全身にブツブツや発疹が出たときにはそのようなところにも注目して観察してみてください。 梅毒の第1期症状は性器や口、肛門、手指などの […]

梅毒!今は不治の病ではありません…。

ペニシリンが発見されるまで梅毒は不治の病として恐れられてきた性感染症の代表格で、今では治療方法が確立しているため死に至るケースはまずないと言って差し支えない病気です。 梅毒の原因となるのはトレポネーマという病原菌で、皮膚や粘膜の小さな傷から病原菌が体内に侵入して血液を介して全身に広がっていくことで各症状が全身にわたって発生するものです。 感染経路は性行為全般で感染する可能性があり、患部が口内にある […]