排尿時に痛む、しみる。

排尿時に痛む、しみる。

男性における排尿時の痛みを伴う可能性がある病気としては、性器クラミジア感染症と淋菌感染症があります。

まれにトリコモナス症に感染している場合にも尿道炎を引き起こす場合がありますが、男性がトリコモナス症で症状を発生することはほとんどないと言われています。

痛みの度合いやその他症状によって性器クラミジア感染症か淋菌感染症かを判断することが出来るので、違いを知っておきましょう。

クラミジア・淋病、男女に出る症状の違い
男性における性器クラミジア感染症は尿道炎を引き起こした場合、軽度の排尿時の痛みや少量の膿が出る可能性があります。軽い発熱などを伴う場合もありますので、これらの症状が出た場合には性器クラミジア感染症が疑われます。

淋菌感染症は女性の場合症状が出ないことが多いですが、男性の場合は症状が強く出ることが多いのでわかりやすいと言われています。排尿時に激しい痛みを伴い、尿道から白っぽい膿が多くでるようになり高い発熱や痛みを併発することがあります。
症状の程度によって判断するしかないので、性器クラミジア感染症か淋菌感染症かの判断を自分で下すことは難しく、自覚症状がでているなら可能な限り病院での検査を受ける事をお勧めします。
どちらの病気も放っておくと症状は進み、前立腺炎や精巣上体炎を引き起こしますので早めの対処を心がけるようにしましょう。

クラミジアと淋病を自宅で同時に検査できる方法
病院での対面検査に抵抗がある、病院に行く時間がなかなか取れないなどの理由があるなら、<b>匿名で郵送検査できる性病検査キット</b>で秘匿性の高い郵送検診を受けることも出来ます。性器クラミジア感染症と淋菌感染症は一つで同時に検査できますので、有効に活用してください。

検査結果が陽性と出た場合はパートナーにも感染している可能性が非常に高いので、隠さずにパートナーに伝えるようにしましょう。

男性は淋菌感染症に感染していると症状が強く出ますが、女性の大半は感染していても自覚症状が出ないと言われています。しかしそのまま放っておくと不妊症などにもつながるので、パートナーを大切にするためにも検査を受けてもらい、感染が確認された時には二人とも完治するまで性行為を控えるようにするべきです。

片方が治っていてももう一方が感染したままだと、再感染を繰り返しますので注意してください。

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