ペニス全体が腫れ上がる!

ペニス全体が腫れ上がる!

ペニス全体が腫れあがるような症状が出た場合は淋菌感染症に感染していると判断してほぼ間違いありません。

病状が進行していくとペニス全体の腫れが悪化して同時に熱っぽさと痛みを覚え、排尿時に大量の膿が出て尿道の痛みを強く感じるようになります。淋菌感染症は放っておいて治るものではなく、病院で適切な治療を受けないと前立腺炎や血精液症などにつながることになりますから早期治療が望ましいと言えます。

淋病感染症
淋菌感染症は性行為によって感染する性感染症であり、感染率も非常に高いことから自分が発症した場合はパートナーも感染している可能性が非常に高い病気なので淋菌感染症と診断された場合にはパートナーにもその事実を伝えて検査を受けてもらう必要があります。

淋菌感染症は淋菌に感染してから実際に症状が出るまでが比較的早い病気で、2日から1週間程度で各種症状が発生してきます。発症前でも淋菌を保菌している状態ですから、その間に性行為を行えば相手にも感染しますので、パートナーが複数いる場合には自分を介して他のパートナーにも感染することになります。

倫理的にもですが、安全のためにも性行為を行うパートナーは特定の相手に限るようにしておくことで感染経路がなくなるため安心できるといえます。

<h3>男性のほうが症状が出やすく気付きやすい</h3>
一般的に男性が淋菌感染症に感染した場合は症状が顕在化することがほとんどなので、異常に気付きやすいとされています。
特に痛みが強く出るので病状が悪化するほど進行する前に異常を訴えて病院に行く方が多いですが、症状があまり強く出なかった場合はそのまま見過ごしてしまう可能性もあります。

ちょっと違和感があるけど病院に行くのはためらわれる、病院に行くほどの症状は実感できないなどの場合は匿名で郵送検査できる性病検査キットを使用してみるとよいでしょう。

検査キットを使用して陰陽判定した結果が陰性と出れば問題ありませんし、もし陽性反応が認められた場合にはその結果をもって病院へ行けば検査を待たずに治療を開始することが出来ます。

症状が治まったからと言って勝手に治療を受けるのをやめてしまうと、不完全治癒になり体内に残った淋菌が耐性菌になるので完治に要する時間がさらに長くなることを覚えておきましょう。

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