2019年9月

亀頭に小さな水泡が出来たんですが・・・

亀頭に小さな水泡が出来る原因と症状 亀頭に小さな水泡が出来るような症状が見られた場合、原因として考えられるのは以下の二通りです。 カンジダ菌が原因の場合 カンジダ菌が原因の場合には亀頭冠状溝に白いカスがたまるといったような症状も見うけられます。 直接の原因となりそうな性行為が直近に心当たりがないときは、その他雑菌による症状とみて間違いないでしょう。 性器ヘルペスが原因の場合 亀頭に小さな水泡が数多 […]

【亀頭のかゆみやただれ】原因はパートナー(女性)にある!?

亀頭に「かゆみ」や「ただれ」を感じる場合は性器カンジダ症 性器カンジダ症の主な原因は、女性の膣内に生息しているカンジダ菌というカビの一種が、体調不良やストレスなどで免疫力が低下した際に症状が現れます。 この様な自己感染が原因の9割と言われています。 女性が症状を発症している時に性行為を行うことで男性に感染することが多いので、パートナーの女性がカンジダの症状を発症した時は念のため男女で検査を受けまし […]

ペニス全体が腫れ上がる!

ペニス全体が腫れあがるような症状が出た場合は淋菌感染症に感染していると判断してほぼ間違いありません。 病状が進行していくとペニス全体の腫れが悪化して同時に熱っぽさと痛みを覚え、排尿時に大量の膿が出て尿道の痛みを強く感じるようになります。淋菌感染症は放っておいて治るものではなく、病院で適切な治療を受けないと前立腺炎や血精液症などにつながることになりますから早期治療が望ましいと言えます。 淋病感染症 […]

子宮外妊娠

子宮外妊娠というのは妊娠していてなおかつ受精卵が子宮以外の部分に着床して成長していく状態のことを指します。 この子宮外妊娠を判断するのは非常に難しいと言われており、卵子が受精するのは卵管にある間で、受精卵が卵管から子宮に排卵されて着床するのが通常の妊娠です。 この受精卵が何らかの理由で卵管を抜けられずにそのままとどまって成長してしまうのが問題で、この排卵から着床までは個人差があるため妊娠初期段階で […]

卵管炎は子宮外妊娠や不妊症にもつながる可能性大!

女性にとって重大な影響を及ぼす病気につながる可能性が大きいので、違和感を感じたら急いで検査を! 卵管炎は子宮外妊娠や不妊症にもつながる可能性がある病気です。 卵巣と子宮をつなぐ部位で、この部位が炎症を起こすと排卵に影響を与えるだけでなく、卵管炎を起こしていると骨盤内腹腔炎や肝周囲炎にまで発展する恐れがあるので注意が必要です。 卵管は女性器の中でも非常に炎症を起こしやすい部位で、膣炎や子宮頸管炎など […]

緑黄色の濃いおりものは膣トリコモナス症の疑いアリ

性行為だけが感染の原因ではありません! 膣トリコモナス症の原因となるものは肉眼で確認できないサイズの原虫が原因となるもので、実はこれ、性行為からの感染以外にもトイレや浴槽などから感染してしまうケースもあるんです。。。 そのため性行為の体験がない子供にも感染する可能性がありますので、まだ性経験のない子供だからと言って感染しない理由にはならないことを知っておく必要があるでしょう。 このような理由から家 […]

白くドロッとしてヨーグルト状のおりものには注意!

おりものの状態は年齢や月経周期によって状況が変わるものですが、基本的には透明か薄い黄白色の場合がほとんどで、酸っぱいにおいがすることもありますがこれは特段異常ではありません。 おりものの状態がいつもと違う場合は? おりものの状態が通常とは違う場合には各種性感染症を疑う必要があります。 なかなかご自身で病状の判断を付けにくい場合は、匿名で利用出来る検査キットを利用してみるのがお勧めです。 淋菌感染症 […]

最近ヨーグルト状のおりもが増えたんだけど病気?・・・

ヨーグルト状のおりものの正体と原因 おりものの変化の中でもヨーグルト状のおりものが増加するような場合に疑われるのは、性器カンジダ症です。 このカンジダ症、性感染症と言われていますが、 実は自己感染の場合が非常に多い病気です。 原因となるのはもともと体内にあるカンジダ菌というカビの一種が疲労やストレス、風邪などによって免疫力が低下した場合に症状が出てくるものです。 症状が出ている時に性行為を行うとパ […]

生理でもないのに出血がある

女性は月経周期に合わせて経血が出ますが、月経周期に合わない時期に出血することを不正出血と言います。出血量や色などによっても状況が変わってきますが不正出血があること自体非常に問題のある状況なので、まずは不正出血が認められた場合は速やかに病院にかかって診察を受けたほうが望ましいと言えます。 不正出血を伴う性感染症としては、性器クラミジア感染症や淋菌感染症などによる、卵管炎があげられます。卵管炎は単独で […]

STD

母子感染の可能性があるSTD

STDに感染していても自覚症状がない、表に出てこないままでいると、感染者は自分が感染していると気づかない間にも体内ではSTDの原因となるウイルスや細菌を保有し続ける事になり、もしSTDに感染したまま妊娠した場合には妊娠した子供にまで感染する恐れがある病気も含まれています。 母体が感染したウイルスがそのまま子供にも影響して感染することを母子感染と言い、感染してしまうと肺炎や失明などの原因にもつながる […]