ブライダルチェック

ブライダルチェック

ブライダルチェックとは結婚を控えた人が結婚前に受ける健康診断のことで、特に女性の場合には妊娠や出産に関しての問題がないかを調べるために産婦人科検診が多く含まれています。

子供が欲しいなどの明確な目標があるなら、各種検査で様々なことがわかりますので受けておくとよいでしょう。

保険適用外!?
ブライダルチェックを受ける場合には、検査内容は病院ごとに異なり保険適用外であるということをまず覚えておいてください。

検査内容は大まかに分けて問診、内診、超音波診察、血液検査、尿検査となっており、問診の回答内容や内診結果、血液検査の結果によって性感染症の検査も同時に行われるようになっていて、何かしらの性感染症にかかっていた場合にはその内容と治療について説明され、妊娠に影響するかどうかまで確認することが出来ます。

ブライダルチェックの結果で性感染症が確認された場合、自分自身の治療ももちろん大切ですが、パートナーにも感染している可能性が非常に高いということになりますから、もし性感染症が認められた場合には必ずパートナーにその旨を知らせ、相手にも検査を受けてもらって感染しているのであれば治療してもらうようにしましょう。

片一方だけが治療して性感染症を治したとしても、パートナーが完治していなければまたすぐに感染してしまうことになりますから、隠しておいて得することは一つもないどころか適切な処置を受けて直したにもかかわらず再度感染することにつながるのでリスクしか残りません。

性感染症による不妊や母子感染を防ぐためにもブライダルチェックで出た結果はパートナーに正しく伝え、お互いが問題を一人で抱え込まないようにすることが大切であり、今後起こりうる可能性のある問題も両者でしっかりと話し合うことが大事です。

病院に行く事をためらわれるなら、郵送で検査できるキットを使いましょう!
保険適用外になる検査であると同時にどの病院でも受け付けてくれるわけではないことや、病院によって検査してくれる内容が異なるのもブライダルチェックの大きな問題点で、ブライダルチェックを受診する予定があるなら前もっていくつかの病院に問い合わせておき、費用や診察内容を確認して自分が納得できるところで受診するようにしましょう。

どうしても病院でのブライダルチェックに抵抗があるようでしたら、少なくとも性感染症に対してだけは問題をつぶしておくようにするため、<b>匿名で郵送検査できる性病検査キット</b>を用いてパートナーと一緒に性感染症の検査を済ませておくと心配事が一つ減りますから、うまく活用してみてください。

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