性病検査キットと病院の検査の違い

性病検査キットと病院の検査の違い

キットを用いて自分で検体の採取を行う性病検査キットでのチェックと、病院で直接問診や検体の採取を行う検査での違いはどのようなものなのでしょうか。

まず検査キットを使用しての郵送検診は、自分自身で検体を採取するため検体の採取方法が適切でなかった場合には正しい検査結果が出ない可能性があることを考慮する必要があるということです。

それに対して病院での検査は医師が指示する適切な処置の下検体の採取を行うため、間違いなく正しい方法で検体採取が行われるので確実に正しい検査結果を知ることが出来ます。

検査キットでは陽性か陰性かの判断しか出ませんが、病院での検査は陽性の判断が出た場合にはそのまま治療措置を取ってもらうことが出来るのも大きな違いです。

ここで重要になってくるのは、確実に自覚症状が出ている場合には検査キットでは陽性の判断を下されるだけで対処はしてくれないという点です。

<h3>明らかに症状がある場合は病院へ!</h3>
検査キットが効力を発揮するのは自覚症状が薄い、もしくは何らかの理由によって性病に感染した恐れがある場合にもし陰性だった場合にはただ自分が恥ずかしい思いをするだけなのはいやだという場合であるということです。

可能性が疑われる場合のみ検査キットで陽性陰性の判断をしてもらい、陰性ならば安心できるというだけで、陽性の結果が出た場合には病院に行って適切な治療を受ける必要が出てきます。

また、パートナーが変わるなど何かしらの転機において念のため検査をしておきたい、何かちょっと違和感があるなどの場合は、病院での検査よりは検査キットを使用したほうが気楽でもあるし秘匿性は高くなります。

明らかに異常が認められる場合には検査キットを使用して判断を待つよりは、病院での検査を受けたほうが適切と言えるでしょう。検査キットは疑惑の判断材料にはなっても治療には結びつかないことを覚えておいてください。

不安な気持ちになるくらいなら、まずは1人で出来る検査を!
とはいえやはり病院での検査に踏み切るのはなかなか勇気がいるもので、治療の必要がない、自然治癒する一時疾患の可能性もある場合には検査キットでの判断待ちをするというのも間違いではないと思います。

検査キットの使用か病院での検査かの線引きは自覚症状の重さと自分の中の判断基準ですから、どちらを選ぶかは全てご自身の判断に委ねられます。
確認の意味で安心を得るなら<b>匿名で郵送検査できる性病検査キット</b>、症状が出ているなら病院での検査という形で分けるとよいでしょう。

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